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【投資成績】2020年3月度

 

2020年3月の投資成績を報告します。

 

この1ヶ月で世界も色々なことが起きました。

 

3月の出来事

  • 東京オリンピック延期
  • 上場企業による利益予想の下方修正が相次ぎ、利益は1兆円以上減少
  • 活動自粛で、日本国内の個人消費が約4兆円減少との試算
  • 米製造業景況感指数は、リーマンショック以来の下げ幅
  • 各金融機関のエコノミストが、4月ー6月の米国GDPが30%前後のマイナス成長に落ち込むと予測
  • 米国における失業保険申請者が、過去最大の330万人を記録(1982年の記録69.5万人を5倍以上上回る)
  • 中国の暦年GDPが44年ぶりにマイナスになる見通し
  • 原油価格が暴落。一時1バレル20ドルを割り込み、18年ぶりの安値に
  • 恐怖指数が82.6をつけ、2008年のリーマンショック以来の超高水準に
  • わずか数日で10万人増加、世界の感染者数が85万人に…etc

 

何か悪いニュースがあるたびにFRBが緊急利下げや量的緩和の再開に踏み切ったり、

世界各国が財政出動・金融政策を全力で取り組むでいることもあり、ボラティリティの高いあれた相場となりました。

 

S&P500の3月31日の終値は2584.59と前月の2954.22から14%下落しました。

サーキットブレーカーが当たり前のように起きていて異常でしたね。

 

日本においても感染拡大の初期に入っており、今後も荒れた相場は続くとみています。

 

そんな中での私の投資方針ですが、今回の暴落で資産を売却することは考えていません。

むしろ、今はバーゲン価格で購入できる時期と見て、積極的に積立投資を継続していきたいと思っています。

 

インデックス投資のバイブル本、敗者のゲームでも示されている、

  • 超長期的にはリターンは平均に回帰していく
  • S&P500の平均リターンは6〜7%
  • BUY & 永久ホールド

という指針を信じて、投資方針は曲げずに、インデックス(S&P500)投資信託の積立購入は継続していきます。

 

インデックス投資が長期投資に向いている理由について

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コロナショックでインデックス投資家が取るべき行動について

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3月に購入した商品

  • SBI・バンガード・S&P500
  • eMaxis Slim S&P500
  • eMaxis Slim 全世界株式
  • 米国ETF(SPYD,LQD)
  • 高配当日本株(JTとKDDIをほんのちょっと)

 

現在のポートフォリオ状況

 

 

投資信託

評価損益:▲126,934円

銘柄名 保有数 評価額 評価損益 評価損益率
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 183,607 178,796 -32,204円 -15.26%
SBI-SBI・バンガード・S&P500 299,179 267,854 -41,167円 -13.32%
SBI-SBI・バンガード・S&P500 106,021 94,920 -13,083円 -12.11%
SBI-SBI・バンガード・S&P500 83,898 75,113 -10,697円 -12.47%
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式 147,649 135,394 -21,468円 -13.69%
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式 4,151 3,806 -834円 -17.97%
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 478 435 -65円 -13.00%
eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 77,006 74,988 -7,416円 -9.00%

 

高配当日本株

評価損益:▲23,694円

銘柄名 保有数 現在値 評価額 評価損益 評価損益率
大和ハウス工業 2 2,640 5,280 -1664 -23.96%
双日 3 251 753 -321 -29.89%
日本たばこ産業 8 2,015 16,120 -1424 -8.14%
旭化成 2 772 1,544 -1026 -39.93%
自重堂 1 6,190 6,190 -1020 -14.15%
宇部興産 1 1,680 1,680 -760 -31.15%
タキロンシーアイ 3 601 1,803 -342 -15.94%
ポーラ・オルビスホールディングス 1 1,988 1,988 -612 -23.54%
JXTGホールディングス 1 373 373 -102 -21.47%
ブリヂストン 1 3,297 3,297 -730 -18.13%
インターワークス 4 376 1,504 -644 -29.98%
アマダ 4 852 3,408 -1276 -27.24%
オーデリック 1 6,100 6,100 1610 35.86%
キヤノン 1 2,344 2,344 -743 -24.07%
伊藤忠商事 6 2,232 13,392 -2070 -13.41%
丸紅 3 542 1,626 -846 -34.27%
三井物産 2 1,492 2,984 -978 -24.71%
三菱商事 1 2,249 2,249 -691 -23.51%
三菱UFJフィナンシャル・グループ 10 407 4,070 -1580 -27.89%
オリックス 5 1,315 6,575 -2785 -29.78%
三菱UFJリース 10 516 5,160 -1860 -26.50%
センチュリー21・ジャパン 5 1,146 5,730 -690 -10.75%
住友倉庫 2 1,204 2,408 -548 -18.54%
日本電信電話 2 2,565 5,130 -490 -8.72%
KDDI 5 3,156 15,780 -970 -5.79%
ソフトバンク 5 1,389 6,945 -505 -6.81%
NTTドコモ 3 3,252 9,756 561 6.10%
ニチイ学館 1 1,026 1,026 -534 -34.23%
蔵王産業 6 1,349 8,094 -654 -7.48%

 

ETF&米国個別株

評価損益:▲547円

銘柄名 保有数 平均取得単価 現在値 評価額 評価損益 評価損益率
インテル 1 67.05 54.12 54 -1,384 -19.28%
アップル 1 243.13 254.29 254 1,194 4.59%
LQD 3 127.09 123.51 371 -1,149 -2.82%
SPYD 5 23.12 24.6 123 792 6.40%

 

日本個別株

評価損益:▲116,750円

銘柄名 保有数 平均取得単価 現在値 評価額 評価損益 評価損益率
住友商事 100 1,767 1143.5 114,350 -62,350 -35.29%
オリックス 100 1,732 1,188 11,800 -54,400 -31.41%

 

総括&投資方針

2月の評価損益は▲70,490円だったので、▲197,435円悪化しました。

銘柄名 評価損益
投資信託 ▲126,934
高配当日本株(ネオモバ) ▲23,694
ETF&米国個別株 ▲547
日本個別株 ▲116,750
合計 ▲267,925

 

3月は高配当日本株を購入できる隙はなかったので、高配当米国ETFと米国個別株を少しだけ購入してみました。

リターンの最大化を図るべく、あくまで配当金再投資型の投資信託(S&P500)の購入はメインですが、タイミングを見て高配当ETFも買っていこうと思います。

新型コロナウイルスは世界中で拡大の真っ只中にあり、収束するまでは不安定かつ下落相場が続くとは思いますが、将来市場が好転した時、目一杯アクセルを踏めるように毎日愚直に積立投資していきます!

 

2020/4/1

mozu

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