運用成績

【高配当株一部売りました】2020年7月度 投資資産状況

 

2020年7月の投資成績を報告します。

 

【愚直に積立継続】2020年6月度 投資資産状況

続きを見る

 

S&P500チャート

 

S&P500は7月15日に三角保ち合いを上にブレイクし、その後は方向感のない状況が続いています。

各国金融緩和はバリバリ継続しているので、「金余り相場」ということは間違いありませんが、米中の摩擦が激化している現状と新型コロナウイルス感染拡大傾向が続いていることを踏まえると、楽観的になれませんね…。

 

私の投資方針としてはS&P500をメインとして、高配当株個別株サテライトとして楽しんでします。

 

  • インデックス投資(S&P500, 全世界株式,NASDAQ)
  • 高配当日本株ポートフォリオ
  • 米国ETF(HDV, QQQ, LQD)
  • 個別株(MSFT, TSM, KO, 住友商事, オリックス他)

 

インデックス投資が長期投資に向いている理由について

続きを見る

 

 

7月に購入した商品

  • SBI・バンガード・S&P500
  • eMaxis Slim S&P500
  • eMaxis Slim 全世界株式
  • iFreeNext NASDAQ100
  • 米国ETF(HDV, QQQ, LQD)
  • 高配当日本株(NTTドコモ,KDDI)
  • 米国個別株(TSM, KO, MSFT)

高配当ETFでSPYDとVYMを保有していましたが、売却しました。

今後はHDVの購入に1本化し、米国高配当ETFのポジションは減らしていきます。

理由は、以下の通りです。

  • 今キャッシュフローを求めていないこと
  • 業績悪化による減配・無敗リスクが高いこと
  • 新型ウイルス感染拡大の収束に目処がたってないないこと

高配当株のパフォーマンスがさっぱりな一方で、GAFAMに代表されるグロース株は直近の決算内容も好調でした。

分配金も含め低パフォーマンスな高配当ETFを眺めているなら、グロース株に乗り換えた方が良いと思えてきたんですよね。

 

 

現在のポートフォリオ状況

総資産342万円(前月比:+66万円)

 

 

投資信託

 

評価損益:+131,635円(前月比:+23,438円)

銘柄名 評価額 評価損益
SBI-SBI・バンガード・S&P500 1,597,263 +57,748
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 948,906 +52,006
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim

全世界株式(オール・カントリー)

359,099 +22,232
iFreeNEXT NASDAQ100インデックス 56,282 ▲351

 

高配当日本株

 

評価損益:▲43,006円(前月比:17,311円)

 

 

銘柄名 保有数 平均取得単価 評価損益 評価損益率
大和ハウス工業 2 3,472 -2,280 -32.83%
日本ケアサプライ 1 1,298 74 5.70%
日本たばこ産業 11 2,151 -3,729 -15.76%
旭化成 2 1,285 -1,066 -41.48%
自重堂 1 7,210 -1,350 -18.72%
宇部興産 1 2,440 -727 -29.80%
タキロンシーアイ 3 715 -141 -6.57%
チームスピリット 20 2,055 -5,140 -12.51%
HENNGE 2 5,500 -1,250 -11.36%
オービック 1 19,300 -390 -2.02%
ポーラ・オルビスホールディングス 1 2,600 -857 -32.96%
ENEOSホールディングス 1 475 -107 -22.56%
ブリヂストン 1 4,027 -933 -23.17%
インターワークス 4 537 -820 -38.18%
アマダ 4 1,171 -1,848 -39.45%
全国保証 10 4,076 -4,160 -10.21%
伊藤忠商事 6 2,577 -1,662 -10.75%
三井物産 2 1,981 -814 -20.55%
三菱商事 1 2,940 -820 -27.90%
三菱UFJフィナンシャル・グループ 10 565 -1,718 -30.41%
オリックス 12 1,661 -6,300 -31.61%
三菱UFJリース 10 702 -2,570 -36.61%
センチュリー21・ジャパン 5 1,284 -790 -12.31%
住友倉庫 2 1,478 -582 -19.69%
日本電信電話 4 2,618 -698 -6.67%
KDDI 10 3,271 -120 -0.37%
ソフトバンク 5 1,490 -377 -5.06%
沖縄セルラー電話 1 4,185 40 0.96%
NTTドコモ 9 3,058 -1,354 -4.92%
ニチイ学館 1 1,560 -20 -1.28%
蔵王産業 7 1,459 -497 -4.87%

ETF&米国個別株

 

評価損益:+19,614円(前月比:+7,569円)

 

銘柄名 保有数 評価額 評価損益 評価損益率
INTC 1 6,321 -886 -12.29%
INTC 1 4,978 -2,015円 -28.81%
HDV 7 60,766 2,585円 4.44%
IBM 2 25,645 344円 1.36%
KO 3 14,781 -366円 -2.42%
LQD 7 101,009 5,461円 5.72%
MSFT 2 42,765 849円 2.03%
QQQ 5 138,609 11,489円 9.04%
TSM 3 24,684 2,153円 9.55%

 

日本個別株

 

評価損益:▲119,300(前月比:▲25,800)

銘柄名 保有数 評価額 評価損益 評価損益率
住友商事 100 117,000 -59,700 -33.79%
オリックス 100 113,600 -59,600 -34.41%

 

総括&投資方針

 

6月の評価損益は▲24.514円だったので、+13,458円改善しました!

評価損益
投資信託(S&P500他) +131,635
高配当日本株(ネオモバ) ▲43,006
ETF&米国個別株 +19,614
日本個別株 ▲119,300
合計 ▲11,057

引き続きインデックス投資は好調でしたが日本・米国共に高配当系銘柄が不調でした。

試しにTSMCを買った瞬間に爆上がりしたのでラッキーでした笑。

 

8月以降の方針ですが引き続きS&P500をメインに積み立てていきます!

高配当日本株は決算発表の内容をみてですかね〜。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

2020/8/2

mozu

-運用成績

Copyright© Mozu Blog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.