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【グングン伸びる米国株】2020年8月度 投資資産状況

 

9月に入ってしまい、若干のラグがありますが、2020年8月の投資成績を報告します。

 

【高配当株一部売りました】2020年7月度 投資資産状況

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アメリカ株、絶好調ですね。

S&P500、NASDAQ、NYダウ主要3指数は市場最高値を突破。

S&P500もコロナショック前の水準まで戻ってきました。

 

S&P500チャート

 

S&P500は7月15日に三角保ち合いを上にブレイクしたあと、上昇トレンドが続いています。

9月3日に3.51%の大幅下落がありましたが、特にファンダメンタル面での動きはないので、一時的なポジション整理が強まったものとみています。

 

相変わらず新型コロナウイルスが猛威を奮っていますが、市場にはじゃぶじゃぶのお金が流れていますので、一時的な下落に臆することなく、むしろ割安で購入できる好機と思って拾っていきたいですね。

 

私の投資方針としてはS&P500をメインとして、高配当株個別株サテライトとして楽しんでします。

 

  • インデックス投資(S&P500, 全世界株式,NASDAQ)
  • 高配当日本株ポートフォリオ
  • 米国ETF(HDV, QQQ, LQD)
  • 個別株(MSFT, TSM, KO, 住友商事, オリックス他)

 

インデックス投資が長期投資に向いている理由について

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8月に購入した商品

  • SBI・バンガード・S&P500
  • eMaxis Slim S&P500
  • eMaxis Slim 全世界株式
  • iFreeNext NASDAQ100
  • 米国ETF(HDV, QQQ, LQD)
  • 高配当日本株(NTTドコモ,KDDI)
  • 米国個別株(TSM, KO, MSFT, TSM)

 

随分前からTSMは気になっておりまして、7月からちょいちょい購入を始めています。

TSMは半導体の回路製造を受託生産するファンドリー企業でして、技術力・シェア共に世界トップの地位を確立しています。

同業他社にインテルがいますが、最近同社は7ナノ量産化に遅延が発生していると発表しました。

これはつまりすでに7ナノの量産化に成功しているTSMに注文が流れることを意味し、インテルの発表後のTSMの株価は10.7%も爆上がりしています。

私はインテルの発表前にTSMの一部株を購入できたのでジャンピング前キャッチができました笑。

 

TSMの直近のチャート

 

米国による中国に対する制裁強化によりTSMは売上の10%強を占めるファーウェイへの販売が断たれるわけですが、そんな逆風もなんのその。

ファーウェイ向けの空いたラインを半導体メーカーで取り合いの状態となっています。

いろいろTSMについて話したいことはありますが、TSMの銘柄に関する紹介記事を後日、書きたいと思っています。

 

 

現在のポートフォリオ状況

総資産490万円(前月比:+148万円)

 

 

投資信託

 

評価損益:+459,223円(前月比:+327,588円)

銘柄名 評価額 評価損益
SBI-SBI・バンガード・S&P500 2,315,243 +278,308
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 746,854 +107,391
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim

全世界株式(オール・カントリー)

512,912 +61,042
iFreeNEXT NASDAQ100インデックス 107,082 +12,482

 

高配当日本株

 

評価損益:▲103,994円

 

銘柄名 保有数 平均取得単価 評価損益 評価損益率
大和ハウス工業 2 3,472 -1,169 -16.83%
日本ケアサプライ 8 1,459 232 1.99%
日本たばこ産業 11 2,151 -2,002 -8.46%
旭化成 2 1,285 -755 -29.38%
自重堂 1 7,210 -1,270 -17.61%
宇部興産 1 2,440 -555 -22.75%
タキロンシーアイ 3 715 -48 -2.24%
日本エス・エイチ・エル 6 2,222 768 5.76%
ポーラ・オルビスホールディングス 1 2,600 -667 -25.65%
ENEOSホールディングス 1 475 -65 -13.70%
ブリヂストン 1 4,027 -667 -16.56%
インターワークス 4 537 -812 -37.80%
アマダ 4 1,171 -828 -17.68%
全国保証 14 4,024 -1,736 -3.08%
伊藤忠商事 6 2,577 1,335 8.63%
三井物産 2 1,981 -60 -1.51%
三菱商事 1 2,940 -330 -11.23%
三菱UFJフィナンシャル・グループ 10 565 -1,225 -21.68%
オリックス 12 1,661 -3,972 -19.93%
三菱UFJリース 10 702 -1,970 -28.06%
センチュリー21・ジャパン 5 1,284 -875 -13.63%
住友倉庫 2 1,478 -352 -11.91%
日本電信電話 4 2,618 -956 -9.13%
KDDI 21 3,192 -4,389 -6.55%
ソフトバンク 5 1,490 -600 -8.05%
沖縄セルラー電話 1 4,185 -130 -3.11%
NTTドコモ 10 3,062 -1,795 -5.86%
ニチイ学館 1 1,560 102 6.54%
蔵王産業 7 1,459 -203 -1.99%
住友商 100 1,767 -38,800 -21.96%
オリックス 100 1,732 -40,200 -23.21%

五大商社株はウォーレンバフェット率いる、バークシャーハサウェイが全体の5%を購入していることが明らかになったことから大きく値上がりしています。

それでも私の高配当株PFは伊藤忠を除いてまだマイナス圏内です…。

 

 

ETF&米国個別株

 

評価損益:+38,286円(前月比:+18,672円)

 

銘柄名 保有数 評価額 評価損益 評価損益率
INTC 1 5,347 -1,768円 -24.85%
HDV 8 71,370 3,133円 4.59%
IBM 3 39,623 519円 1.33%
KO 4 21,429 896円 4.36%
LQD 8 115,809 4,024円 3.60%
MSFT 3 69,186 3,986円 6.11%
QQQ 9 274,525 24,376円 9.74%
TSM 5 43,078 3,120円 7.81%

私はインテルも保有していまして、先ほどご説明した7ナノ量産化遅延の発表を受けて株価は爆下りしています。

幸い1株しか購入していなかったので、大した損失にはなっていませんが、アップルがMacBookに搭載するCPUを自社品に切り替えたり、AMDのCPUシェアがインテルを猛追していることを考えると、長期的に今後もインテルがCPUの分野において独占的地位を維持し続けていくとは言えなくなってきましたね…。

 

総括&投資方針

 

7月の評価損益は▲11,057円だったので、+404,552円改善しました!

評価損益
投資信託(S&P500他) +459,223
高配当日本株 ▲103,994
ETF&米国個別株 +38,286
合計 +393,495

 

9月以降も引き続きS&P500をメインに積み立てていきます!

値上がりよりも配当金の維持が重要視される高配当日本株PFですが、流石に出遅れ過ぎているのでそろそろ戻ってきて欲しいと願いつつ…。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

2020/8/2

mozu

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