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【米国株、軟調…】2020年9月度 投資資産状況

9月度の資産状況を公開していきます。

 

【グングン伸びる米国株】2020年8月度 投資資産状況

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9月の米国相場振り返り

 

S&P500チャート

 

9月初旬を天井に下落下落傾向が見られます。

現在は70日移動平均線付近の攻防が続いておりますが、上値を切り下げるチャート形状で、移動平均線も下に垂れてきました。

イギリスやドイツなどでは再び感染拡大しつつあり、米中対立も依然余談を許さない状況から、リスクオフの様相です。

ただ、一方で各国金融緩和によるマネーが市場にあふれていることから、どう動くかは読みにくいですね…。

個人的には大統領選挙が終わるまでは良くてヨコヨコ、基本的には下目線かなと思います。

 

投資方針

私の投資方針としてはS&P500をメインとして、高配当株個別株サテライトとして楽しんでします。

 

  • インデックス投資(S&P500, 全世界株式,NASDAQ)
  • 高配当日本株ポートフォリオ
  • 米国ETF(HDV, QQQ, LQD)
  • 個別株(MSFT, TSM, KO, 住友商事, オリックス他)

 

インデックス投資が長期投資に向いている理由について

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9月に購入した商品

  • SBI・バンガード・S&P500
  • eMaxis Slim S&P500
  • eMaxis Slim 全世界株式
  • iFreeNext NASDAQ100
  • 米国ETF(HDV, QQQ, LQD)
  • 高配当日本株(NTTドコモ,KDDI)
  • 米国個別株(TSM, KO, MSFT, TSM)

 

 

現在のポートフォリオ状況

総資産579万円(前月比:+89万円)

 

これまではドルコスト平均法で収入以上に積み立ててきましたが、投資に回せる現金が枯渇しつつあるので、今後は収入に見合った積み立てになっていきそうです。

 

投資信託

 

評価損益:+295,313円(前月比:▲163,910円)

銘柄名 評価額 評価損益
SBI-SBI・バンガード・S&P500 2,315,243 +116,218
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 746,854 +143,728
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim

全世界株式(オール・カントリー)

512,912 +31,778
iFreeNEXT NASDAQ100インデックス 107,082 +3,589

 

高配当日本株

 

評価損益:▲113,252円(前月比:▲9,858円)

 

銘柄名 保有数 平均取得単価 評価損益 評価損益率
大和ハウス工業 2 3,472 -1,549 -22.31%
日本ケアサプライ 8 1,459 1,328 11.38%
日本たばこ産業 11 2,151 -2,541 -10.74%
旭化成 2 1,285 -740 -28.80%
自重堂 1 7,210 -1,160 -16.09%
宇部興産 1 2,440 -669 -27.42%
タキロンシーアイ 3 715 -51 -2.38%
日本エス・エイチ・エル 6 2,222 546 4.10%
ポーラ・オルビスホールディングス 1 2,600 -617 -23.73%
ENEOSホールディングス 1 475 -100 -21.05%
ブリヂストン 1 4,027 -710 -17.63%
インターワークス 4 537 -792 -36.87%
アマダ 4 1,171 -756 -16.14%
全国保証 17 4,015 2,040 2.99%
伊藤忠商事 6 2,577 648 4.19%
三井物産 2 1,981 -356 -8.99%
三菱商事 1 2,940 -427 -14.53%
三菱UFJフィナンシャル・グループ 10 565 -1,489 -26.35%
オリックス 12 1,661 -4,272 -21.43%
三菱UFJリース 10 702 -2,170 -30.91%
センチュリー21・ジャパン 5 1,284 -860 -13.40%
住友倉庫 2 1,478 -296 -10.01%
日本電信電話 4 2,618 -1,872 -17.88%
KDDI 21 3,192 -11,256 -16.79%
ソフトバンク 5 1,490 -1,562 -20.97%
沖縄セルラー電話 1 4,185 -185 -4.42%
NTTドコモ 10 3,062 8,230 26.88%
ニチイ学館 1 1,560 103 6.60%
蔵王産業 7 1,459 133 1.30%
住友商 100 1,767 -50,000 -28.30%
オリックス 100 1,732 -41,850 -24.16%

高配当株の値動きは相変わらず軟調です。

NTTが子会社のドコモをTOBによる買収を行う影響でドコモ株が暴騰していますが、影響は然程なし。

ネオモバ は管理指定銘柄の売却ができないので、ドコモが買ってくれることを待つのみです。

 

ETF&米国個別株

 

評価損益:+13,862円(前月比:▲24,424円)

 

銘柄名 保有数 評価額 評価損益 評価損益率
INTC 1 5,414 -1,678 -23.65%
GLD 1 18,847 -735 -3.75%
HDV 11 92,868 -838 -0.89%
IBM 4 51,167 -859 -1.65%
KO 5 25,871 275 1.07%
LQD 9 128,253 2,532 2.01%
MSFT 4 87,687 21 0.02%
QQQ 11 321,059 12,693 4.12%
TSM 7 59,608 2,451 4.29%

今月から金ETF(GLD)の購入を再開しました。

金融緩和の相場が2023年まで続くことを考えると中長期的にはドルの価値の希薄化により、相対的に金価格は上昇を続けていくからと考えたからです。

 

総括&投資方針

 

8月の評価損益は+393,495円だったので、▲197,572円の損益悪化となります。

評価損益
投資信託(S&P500他) +295,313
高配当日本株 ▲113,252
ETF&米国個別株 +13,862
合計 +195,923

 

10月以降もやることは変わらずS&P500への積み立ては続けていますが、積立額は縮小する方針です。

高配当日本株は通信株を中心としたポートフォリオを組んでいましたが、NTTドコモの完全子会社化、菅政権による通信料金値下げの圧力などもあり、業界全体にパラダイムシフトが起きようとしています。

本来であればKDDIを中心に買い増しを考えていましたが、しばらく様子見。

日本ケアサプライや蔵王産業など、景気に左右されにくい高配当株を狙っていきたいと思っています。

 

2020/9/30

mozu

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