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【DMM株】圧倒的な手数料の安さ!個別株取引はDMM株がオススメなワケ

 

日本と米国の個別株を中心に取引をしているんだけど、もう少し手数料を抑えたいと思ってるんだよね。

個別株取引で手数料が安い証券会社はどこなのかな?

 

今回はこんな疑問について解説していきます。

結論からいうと、日本株・米国株の個別株の売買はDMM株一択です。

その理由を説明していきます。

 

本記事のポイント

なぜ個別株取引でDMM株がオススメなのか

DMM株の苦手な領域

DMM株の利用をオススメできる人

 

では早速いってみましょう!

 

なぜ個別株取引でDMM株がオススメなのか

 

DMM株の優位性は何と言っても手数料です!

日本株に関しては業界最低水準、米国株にいたっては無料となっています。

 

手数料比較(日本株)

 

大手ネット証券のSBI証券・楽天証券と国内株式の手数料を比べてみました。

約定代金 DMM株 SBI証券 楽天証券
5万円まで 50円 50円 50円
10万円まで 80円 90円 90円
20万円まで 97円 105円 105円
50万円まで 180円 250円 250円
100万円まで 340円 487円 487円
150万円まで 400円 582円 582円
300万円まで 600円 921円 921円
300万円超 800円 921円 921円

※2019年12月時点、税抜価格

※SBI証券はスタンダードプラン、楽天証券は超割コースを想定

 

この表から5万円を超える株式の売買の場合はDMM株が優れていることがわかります。

 

信用取引における売買手数料と金利が圧倒的に安い

ちなみにですが、信用取引の手数料も大手2社を突き放した料金体系となっています。

約定代金 DMM株 SBI証券 楽天証券
10万円まで 80円 90円 90円
20万円まで 80円 135円 135円
50万円まで 80円 180円 180円
50万円超 80円 350円 350円
300万円超 0円 350円 350円

 

信用取引は手数料もさることながら金利も信用取引をおこうなううえでは重視すべきコストです。

DMM株の金利は以下の通り業界最安水準です。

信用取引買方金利:年率2.1%(SBI証券:2.8%)

貸株料:年率1.1%(SBI証券:1.15%)

 

取引手数料が無料!(米国株)

もともと国内と米国株式の手数料の安さに定評のあったDMM株ですが、思い切った方向に舵を切ってきました。

米国株トレーダーにとってはこの上ないサービスとなりそうですね。

旧・取引手数料 新・取引手数料
1約定ごとの手数料 約定代金の0.45% 無料
上限手数料 20ドル(税込22ドル) 無料
最低手数料 無料 無料

 

SBI証券と楽天証券と比べると以下の通り。

DMM株 SBI証券 楽天証券
最低取引手数料
(税抜き)
無料 0ドル 0ドル
取引手数料
(税抜き)
無料 約定代金の0.45 % 約定代金の0.45 %
上限取引手数料
(税抜き)
無料 20 ドル 20 ドル

アルファベット(Google)やフェイスブックなどの新興株やベライゾンやコカ・コーラなどの老舗株も手数料無料で購入することが可能になります。

 

無料にしちゃって大丈夫なの?

 

このままだと儲けがないですよね。

DMM株はどこで儲けているのでしょうか?その答えは為替手数料にあります。

 

DMM株は円建てでしか米国株を購入することができません。

米国株式を購入する際は円をドルに換える必要があり、そこで発生する為替手数料でDMM株は儲けをとってます。

 

じゃあ為替手数料も含めたら、大手2社より割高になるんじゃないの?

 

そんなことはありません。

為替手数料も含めてもDMM株が最安になります。

 

前提条件

DMM株 SBI証券 楽天証券
取引手数料 無料 0.495%(税込) 0.495%(税込)
為替手数料 25銭 4銭(住信SBI経由) 25銭

 

 

例えば、毎月10万円(年間120万円)投資した場合で考えてみます(計算を単純化するため、為替レートは1ドル=100円と仮定)

SBI証券
取引手数料5,940円、為替手数料480円
合計6,420円

楽天証券
取引手数料5,940円、為替手数料3,000円
合計8,940円

DMM株
取引手数料0円、為替手数料3,000円
合計3,000円

結果、DMM株が最安という結果になりました。

2番目に安いSBI証券と比べるとその差は3,420円となります。

ランチのフルコースを食べてもお釣りが出るくらいの金額なのでバカにできませんよね…!

 

なお、為替レートによって結果も多少変化します。

具体的には、円高になるほどドル建ての金額が大きくなるため、DMM株不利になり、逆に円安になるほどドル建ての金額が小さくなるため、DMM株有利です。

 

一応計算上は1ドル=42.4円より円高になると、SBI証券が有利になりますが、この水準まで円高が進むというのはちょっと非現実的なので、まずDMM株有利と考えて良いです。

 

ちなみに投資金額の大小は、手数料の合計金額は変わるものの、優劣には影響を与えません

 

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DMM株の苦手な領域(デメリット)

そんな圧倒的な手数料の安さを強みに持つDMM株も苦手な分野があります。

  • 投資信託や債券、ETFなどの商品の取り扱いがほぼない
  • つみたてNISAには非対応

 

投資信託や債券、ETFなどの商品の取り扱いがほぼない

DMM株で扱っている金融商品は国内株式と米国株式の一部です。

そのためSBI証券や楽天証券で扱っている投資信託・債権・ETFなどの購入はDMM株ではできません。

 

この問題は証券会社の使い分けで解決することができますが、

 

使い分けるのがいちいち面倒…。

 

と思う方はネット証券総合大手のSBI証券や楽天証券を選んだ方がいいかもしれません。

 

つみたてNISAに非対応

DMM株はつみたてNISAには非対応です(NISA、ジュニアNISAには対応)。

そのため、長期投資を目的とした税制優遇措置を受けることはできません。

 

DMM株をオススメできる人

今紹介したようにDMMは手数料に関して言えば他の証券会社と比べてもダントツで安いです。

 

考察の結果から、DMM株はこんな人が向いています

短期・中期で個別株(日本株・米国株)を売買したい人

株主優待目的(クロス取引も含む)で取引したい人。

 

今後、さらに商品のラインナップが拡充し、長期投資を支援する制度が整ってくればDMM株一択という時代がくるかもしれませんね!

ではまた!

 

2019/12/5

mozu

 

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