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楽天銀行のメリット、口座開設手順についても解説します。

 

今回はネット銀行への切り替えで悩んでいる方たちに楽天銀行のメリットを解説しながら口座解説手順を説明していきます

 

以前、【ネット銀行】住信SBIネット銀行 全自動で家計を管理と言う記事で、

オススメのネット銀行は住信SBIネット銀行か楽天銀行だと触れていました。

 

楽天銀行のポイントとして

  • マネーブリッジとの連携で普通預金金利が100倍になる
  • ATMの出金や振込にかかる手数料の無料回数が多い
  • 楽天ポイントを貯められる

 

以上が挙げられます。

また、楽天銀行を開設すると楽天市場で商品を購入する際のSPU倍率が上がり、楽天経済圏へ一歩近くことができます。

楽天経済圏とはなんぞや?と言う方は【楽天経済圏】 メリットについて徹底解説!をみてください。

 

楽天銀行

 

楽天銀行とは?

楽天銀行は楽天が提供しているネット銀行です。

設立は2000年なのでネット銀行としては老舗の部類に入ります。

もともとは「イーバンク銀行」という名前でしたが、親会社が楽天に変わったことによって名前も「楽天銀行」へ変わったようですね。

ネットバンクは実態店舗が存在しないので、不安に思う方もいるかもしれませんが、今や大手メガバンクも実店舗を縮小し、ネットバンクサービスの拡充を行なっている最中ですので、あまり気にする必要はありません。

 

株式会社日本格付研究所(JCR)が発表している楽天銀行の格付けは「Aランク」です。

三菱UFJ銀行は「AAランク」と、比較すると楽天銀行は劣りますが、Aランクに入っていればまず潰れる心配はしなくても良いでしょう

また、仮に潰れたとしてもペイオフの制度を利用すれば1,000万円までは元本を保証してくれますので、安心してください。

 

楽天銀行のメリット

楽天銀行のメリットは以下の通り、

  • マネーブリッジとの連携で普通預金金利が100倍になる
  • ATMの出金や振込にかかる手数料の無料回数が多い
  • 楽天ポイントを貯められる

順番に開設していきます。

マネーブリッジとの連携で普通用金金利が100倍になる

通常の普通預金金利は大手メガバンと同じ0.001%ですが、マネーブリッジと連携することで100倍の0.1%まで金利が上がります。

100万円預けていれば、1000円が金利として戻ってくる計算です。

 

大した金利ではないかもしれませんが、超低金利時代の今、日本で0.1%の普通預金金利を提供する銀行はありません。

マネーブリッジとは楽天証券口座と楽天銀行口座を連携させることで得られるサービスのことを指します。

したがって銀行口座とは別に証券口座を開設する必要があります

 

ただし、マネーブリッジと連携させたあと、証券口座を利用(株を購入)しなくてもOKです。

余談ですが、通常株などを購入する際は銀行口座から証券口座にお金を移して購入する必要があります。

 

マネーブリッジで銀行口座と証券口座を連携させることにより、わざわざ証券口座に振込を行わなくても、

銀行口座に残高があれば、そこから株の買い付けを行なったりできるわけです。

 

ATMの出金や振込にかかる手数料の無料回数が多い

残高や取引数に応じて、「ベーシック」「アドバンスト」「プレミアム」「VIP」「スーパー」の5つのステージに分けられます。

ATM利用手数料は最大7回/月、他行振込手数料は最大3回/月無料で利用することができます。

最大ステージのスーパーは少しハードルが高いですが、VIPくらいまでなら、頑張れば届くステージだと思います。

私のステージはVIPですが、ATMや振込の利用で無料の範囲を超えたことはありませんね。

 

楽天ポイントを貯められる

日々の入出金や支払いを行うだけでそれぞれのステージに応じて、楽天ポイントを貯めることができます。

例えば、ATMを取引をするだけで、1〜3ポイントゲットできちゃいます。

また、楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にするとSPUポイントが1倍UPの対象にもなりますし、毎月3〜9ポイントをゲットできます。

大したポイントではないかもしれませんが、もらっておいて損はないと思います。

その他、宝くじの購入や楽天証券の利用により、もらえるポイントが多数用意されています。

 

楽天銀行のデメリット

デメリットは基本ありませんが、強いてあげるとすれば、店舗窓口がないため、対面での相談はできません。

これは楽天銀行に限らずネット系の銀行は全てあてはまります。

店舗窓口がなくても、コールセンターが充実していますので、何か相談したいことやトラブルがあっても、基本電話一本で事足ります。

 

楽天銀行の始め方

 

楽天銀行口座開設ページから口座開設を進めていきます。

楽天会員の方は楽天市場で登録している基本情報を引き継いで登録を進められますが、ここでは、楽天会員ではない方向けに登録方法を開設していきます。

まずは名前や住所などの基本情報を入力していきます。

 

次に使用するカードを選ぶのですが、デビットやクレジット機能付きのカードもありますが、特にそのような機能が必要ない方は一番下の通常キャッシュカードでOKです。

 

補足しておくとSPUプログラムでは楽天カードを保有していると、SPU倍率が2倍UPになりますが、楽天銀行が発行するクレジットカードを発行してもSPUプログラムの倍率UPとは関係がありませんので注意してください。

楽天証券の口座開設を併せて申し込むことができます。

 

先ほど開設したマネーブリッジを利用して金利を100倍にしたい方は、証券口座を実質利用しないとしても、申し込んでおきましょう。

申し込み後、約1週間くらいで「ThankYouレター」というものが届きます。

その中に同封されている初期設定ガイドにしたがって楽天銀行の御自身の口座にログインができれば、設定完了です。

 

まとめ

ネット銀行に切り替えるならオススメするのは楽天銀行か、住信SBIネット銀行の2択です。

普通預金金利が高い方を選びたい方は楽天銀行で、他行宛の振込手数料の無料回数をもっと増やしたいという方はSBI住信ネット銀行がオススメです(最大15回/月まで)。

御自身の好みとスタイルに併せて選択していただければと思います。

この記事が参考になれば幸いです。

 

楽天銀行の口座開設をする

 

ではまた!

 

2020/1/26

mozu

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