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【ネット銀行】住信SBIネット銀行 全自動で家計を管理

 

今や超低金利の時代、大手のメガバンクに預金しても利率は0.001%と言う時代。

どうせ預けておくなら、金利の高いネット銀行に預けておいた方が金利も大手より高いですし、

夜間のATM利用や、他行あての振込も一部無料でできるようになるので便利です。

 

私はSBI証券と楽天証券に証券口座を持っている関係で、住信SBIと楽天銀行の口座も開設しています。

金利や振込手数料と言う面はさることながら住信SBIネット銀行は共通の口座で家計を管理している共働き世帯の方や毎月決まった振込がある方に役立つツールを提供していますので、今回はその点について解説していきたいと思います。

 

プロフィール

簡単に私の世帯(家計)のプロフィールを説明しておくと、私と妻の二人暮らしで共に20代後半、夫婦共にフルタイムの給与所得者です。

埼玉住みでお互い東京都内の会社に勤めています。

今のこところ給与水準はほぼ同額(妻の方が若干多い…)ため、お互い月12万円ずつ夫婦の口座に出し合って、その口座から生活費を支払っています。

 

住信SBIネット銀行を導入する前歯給与日後にお金を下ろして、共通の口座へ振込を行なっていましたが、

お互いフルタイムで働いていますので、銀行の開いている時間帯にいけなかったりと不便な思いをしていました。

 

自動入金・出金サービスで自動化

何と言ってもこれに尽きます。

今や大手の銀行でもインターネットで振込などを簡単にできる時代になりましたが、とはいえ、

ログイン➡︎支払先口座番号入力➡︎第二暗証番号入力

など振込を完了するために踏まなければならない手順があります。

また他行宛に振り込む場合は手数料を取られることが一般的です。

 

SBI住信ネット銀行の「定額自動入金」と「定額自動振込」サービスを利用すれば、

給与振込口座➡︎SBI住信➡︎共同の口座への自動化が可能になります。

 

やりかたはめちゃくちゃ簡単でものの10分もあれば設定できちゃいます。

 

まずホーム画面の商品・サービスを選択し商品・サービス一覧を選択します。

 

入出金・振替のサービス欄に「定額自動入金」と「定額自動振込」が出てくるのでそれぞれ設定していきましょう。

 

定額自動入金サービスの設定

指定口座口座から指定金額を引落し、自動的にSBI住信の口座へ入金できるサービスです。

指定口座から引き落としは毎月3日または27日のいずれかを選択することができます。

 

引き落とし後すぐに入金されるわけではなく、4営業日後にSBI住信の口座に入金があるので注意しましょう。

また、引き落とし日から8営業日前にサービスの申し込みをしておかないと、引き落としは次回分からになります。

 

引落口座が指定可能か確認

引落口座が指定可能な金融機関であるかどうか確認をしてください。

大手メガバンから地方銀行さらにはネット銀行からも引落可能なので、ほぼ問題ないかと思います。

 

SBI住信ネット銀行で申し込み

規定等を確認のうえ、「契約名」、「毎月の引落金額」、「引落日(毎月5日または27日)」を選択します。

WEB取引パスワードを入力し、「確定」ボタンを押せば申し込み完了です。

 

引落金融機関の選択

収納代行会社(SMBCファイナンスサービス)のウェブサイトに遷移するので、引落金融機関を選択します。

 

引落金融機関での口座振替手続き

引落金融機関選択後、各々の金融機関のウェブサイトに遷するので、ガイダンスに従い、所定の手続きを行います。これで設定完了です。

 

定額自動振込サービスの設定

指定の振込先に毎月または毎週繰り返し振込できるサービスです。

毎月の家賃・駐車場代・習い事の月謝・お子さまへの仕送りなど、毎月定例・定額の振込に利用できます。

サービスの詳細は以下の表の通り、定額自動入金サービスとは異なり、特定日や特定曜日の選択が可能になります。

登録件数 10件まで
自動振込の設定方法
  • 毎月の特定日(1~31日)
  • 毎週の特定曜日
  • ※ 振込先が他行宛で「毎週」を選択した場合、土日は選択できないません。
休日の取扱い 振込指定日が休日の場合、前営業日または翌営業日の振込みを設定可能
手数料
住信SBIネット銀行の口座あて
無料
他の金融機関あて
ランクに応じて月1回~月15回まで 無料
無料回数以降は、157円/回(税込)

取消方法 振込実行日当日6:00まで
前日0:00以降は振込結果照会から取り消してください。
休止方法 一時的に振込を休止したい場合には、休止期間を指定して登録できます。休止・再開を希望する2日前までにご登録ください。

振込先を登録する

入金とは異なりウェブページ遷移がなく、SBI住信内の申し込みで完結します。

まず新規振込先で申し込みを行います。

 

 

振込先の情報を入力していきます。

 

 

振込金額および振込日を指定します。登録はこれだけでOK。

 

 

まとめ

 

当サービスを利用することにより、お互いの振込作業がなくなり、銀行の営業時間に関係なく、振込が自動化することができました。

定額自動入金サービスは手数料無料で利用することができ、定額自動振込サービスはランクによってことなるものの最低1回/月は無料です。

 

勝手にお金が流れていく様子を眺めていると最初は快感を覚えます(変な趣味ですみません)笑

私のような利用に止まらず、毎月決まった金額を期日までに振り込まなければいけない状況にいる方にはぜひオススメしたいサービスです。

参考になったら幸いです。

 

ではまた!

2020/1/16

mozu

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