ENGLISH

【イングリッシュビレッジ】現役生徒が評判をレビューします

 

英会話スクールの選択に悩んでいる人

仕事で英語が必要になっちゃった。でも英会話スクールって結構費用がかかるよね。

口コミでイングリッシュビレッジのコスパが良いってみたけど、実際どうなの?

 

 

本記事はこのような要望に対してオススメの英会話スクール「イングリッシュビレッジ」について現役生徒が解説します。

 

サラリーマンは年次が上がるにつれて仕事内容のレベルも上がり、英語スキルを必要とする業務を任される機会が増えてくるのではないでしょうか。

 

人材大手のパソナが転職希望者を対象に『英語の使用状況に関する調査』というアンケート調査を実施しました。

 

調査結果概要

  • TOEICの受験割合は50.5%、スコアが730点以上の割合は33.1%に
  • 仕事で英語を使用している人は、全体の34.2%
  • 社内に英語力を必要とするポジションがあるという人は48.8%
  • 今後、英語を使用する仕事にチャレンジしたいと考えている人の割合は、68.4%

 

仕事で英語を使用していると答えた人のうち何に英語を使っているかという質問に対しては、「メール」がもっとも多く83.9%、続いて「翻訳・文書作成」58.7%、「社内の打合せ(コミュニケーション)」40.4%、「商談」23.4%という結果になりました。

業界別・職種別でみてみると、製造業の営業系の方々が特に英語スキルを高めたいという意欲があるようです。

 

私も製造業(化学メーカー)の営業として働く身でして、一度仕事で痛い思いをして英会話スクールの入会を決意しました。

私が英会話スクールに入会したいきさつ

  • 化学メーカーの営業マン
  • 30代にさしかかって海外顧客との仕事を任されるようになる
  • 商談で議論を英語で円滑に進めることができず、悔しい思いをする

 

英語のレベル

  • 旅行で使用する程度であれば問題なし
  • TOEICベストスコア→700点前半
  • メールや翻訳、文書作成は時間をかければできる
  • アジア人との会話ならなんとかいける
  • ネイティブとの会話はほぼきつい

 

そんな私がイングリッシュビレッジを選択した理由、さらには実際約1年ほど受講してみてどう感じたかを紹介していきます。

 

本記事のポイント

イングリッシュビレッジのメリット

イングリッシュビレッジのデメリット

実際に1年通ってみた感想

 

無料体験レッスンに申し込む

 

 

イングリッシュビレッジってどんなスクール?

イングリッシュビレッジは都内を中心に展開するマンツーマンの英会話スクールです。

講師は全員「4大卒以上」の英・北米・オーストラリア圏出身で、第一母国語を英語としている国出身の方だけです。

アジア圏(フィリピン等)の講師は在籍していないことが特徴です。

 

 

イングリッシュビレッジのメリット

 

イングリッシュビレッジのメリットは以下の5点

  • 圧倒的にコストが安い
  • マンツーマンのレッスン
  • 気に入った講師を自由に選べる
  • 学習目的に沿ったレッスン
  • 利便性の高い立地

順に解説していきます。

 

圧倒的にコストが安い

レッスン料

 

イングリッシュビレッジの1番の魅力は何と言ってもコストの安さでしょう。

1レッスンあたりの授業料は2,100円(税別)/40分です。

大手の英会話スクールと授業料を比較してみると、イングリッシュビレッジの授業料は大手の3分の1以下です。

 

イングリッシュビレッジより

 

ここまで安いコストを実現している理由は広告費や教室家賃などのコストを極限まで削っているからです。

イングリッシュビレッジより

 

 

大手英会話スクールとのマンツーマンレッスンの授業料比較

1レッスンの料金
イングリッシュビレッジ
2,100円
Gaba
5,000円〜7,000円台
NOVA
5,000円〜
ECC
4,200円〜5,000円台
シェーン英会話
7,100円〜
ベルリッツ
6,000円〜8,000円台

 

都内の安いスクールとの比較

1レッスンの料金
イングリッシュビレッジ
2,100円
ワンコイングリッシュ
3,050円〜4,500円
GLOBE
3,500円〜3,900円

 

フリーチケット制で約月2回のレッスンを受けた場合、

初期費用34,100円+400分のレッスン料55,000円(1回40分だとして20回分)=89,100円(全て税込み価格)

月あたり7,425円なので飲み会を1〜2回我慢すれば余裕で支払えてしまう料金ですね。

 

教材費が無料

 

大手英会話スクールであれば授業料とは別に教材費が数万円かかるのに対し、イングリッシュビレッジはテキスト代がかかりません。

代わりに自費で自分が学びたいテキストを購入するか、イングリッシュビレッジが用意しているテキストを借りるなどをして、レッスンを行うことになります。

 

テキスト代は大手英会話スクールでは数万かかるので結構バカになりません。

自費でテキスト用意したとしても数千円ですみますので、授業料以外の隠れたコストも抑えることが可能です。

 

でも自分にあったテキストがわからないんだよな…。

 

そういった方も安心してください。

初回のカウンセリングで英会話の講師の方が生徒さんのレベルを見極めてくれます。

そのうえでこちらから頼めば生徒さんのレベルにあったテキストを提案してくれます

 

日常会話であれは「Side By Side」や「Let's talk about it」、「Impact Issues」

ビジネス英語であれば「Market Leader(初級〜上級)」

などのテキストをイングリッシュビレッジが貸し出してくれます。

どれも、歴史と実績のある鉄板の優良テキストです。

テキストの一例

 

 

このほか、週替わりで時事ネタを取り扱った記事形式のテキストを1枚10円で販売しています。

テキストの形式ばった学習ではなく、よりインタラクティブに会話をしたいという方にオススメです。

 

記事ネタの一例

  • コロナウイルスで学校が休校になって保護者が怒っている件
  • 中国のアフリカ進出について
  • 犯罪者は脳の大きさが小さくなる研究について

 

最初は本のテキストを使用してレッスンを受けていましたが、時事ネタを話した方が、より自然な英会話をすることができるので、最近は時事ネタのテキストばかり選んでいますね。

 

今日は仕事で頭が疲れたな…。

なんて思った日は無理をせず雑談だけで終わらせることもあります(笑)。

 

 

マンツーマン・先生も選べる

 

イングリッシュビレッジはマンツーマンレッスンです。

レッスンは最低40分から選ぶことができ、先生のスケジュールの空き次第では20分ごとの延長が可能です。

40分でもマンツーマンで英語を話し続けるので、結構お腹いっぱいになります笑

60分の集団レッスンよりも全然濃密ですね(笑)

 

講師はインターネットから簡単に自分で選ぶことができ、レッスンのたびに講師を変更できます。

講師はペラペラと話してきたり、ゆっくり話してきたり様々です。

また、講師によって教える得意分野は異なります。

実際レッスンを受けてみて、「この人合わないな…。」と思ったら次回以降、簡単に変更可能です。

 

(例)予約画面

 

合う合わないを判断するために、まずは満遍なく色々な先生のレッスン受けてみることをオススメします。

教えるのがうまい先生はやはり人気が高く、予約の争奪戦になることが多いです。

 

自由度の高いレッスン

イングリッシュビレッジはカリキュラムが組まれていません。

ビジネス英語、日常英会話、英文添削、TOEIC対策等、生徒さんの目的に合わせた授業を受けることができます。

 

一方で、

英語の学習方法がわからないから手取り足取り体系的に学びたい

という方には少しハードルが高いと感じるかもしれません。

 

しかし、カリキュラムが組まれているからといって英語は上達するものではないと思っています。

英会話スクールの意義は「とにかく英語に触れる・話す」というところにあると思います。

まずは勇気を出して英語をとにかく話してみましょう。

そうすると自分に足りていないスキルが変わってくると思うので、学習方法選びそのあとでも良いと思います。

 

まずは「走ってみる、一歩を踏み出してみる」ことが英語学習に限らず、何かを学ぶ上で、重要なアクションだと思います。

 

利便性の高い立地

イングリッシュビレッジがかまえている校舎は以下の通り

  • 池袋に2校
  • 新宿に2校
  • 神田校
  • 東京八重洲校
  • 銀座に2校
  • 渋谷に2校
  • 五反田校
  • 吉祥寺校
  • 横浜校

 

都内の主要な駅には教室がありますし、駅からも徒歩数分の距離にあるので、仕事帰りのついでにレッスンを受けれるのがいいですね。

「どこでもプラン」を選べばどこの教室でもいくことができます。

平日は職場の近くの東京八重洲校、休日は家から近い池袋校、なんて通い方も可能です。

 

無料体験レッスンに申し込む

 

イングリッシュビレッジのデメリット

 

英語学習のサポート体制は不十分

これだけ安い料金を提供しているという裏返しになるのですが、イングリッシュビレッジは自主性が求められる学習スタイルなので、生徒さんひとりひとりの英語学習をサポートする体制が整っていません。

 

以下のようなサポートを受けたいと思う方は大手英会話スクールが向いています。

  • 具体的な目標・ゴールの設定
  • 定期的な英語レベルのチェック・フォロー
  • 学習方法についての相談・アドバイス
  • 英語学習全般に関する質問

 

ただし、サポートを受けたからといって英語が上達するとは限りません。

あくまで自主的に英語を伸ばしていきたい、というモチベーションが英語学習においては大切です。

 

一般教育訓練給付金が受けられない

一般教育訓練給付金制度とは一定の条件を満たす方が厚生労働大臣指定の講座を受講・修了した場合に、支払った費用の20%(最大10万円まで)が支給される制度のこと。

 

大手英会話スクールでは教育訓練給付制度を利用できるところが多いのですが、イングリッシュビレッジはカリキュラムを組まない授業スタイルなので、当該給付金制度を利用することがきません

ただ給付金目当てに大手を選択してトータルのコストが上回ってしまうということもよく考慮に入れましょう。

 

無料体験レッスンに申し込む

 

 

実際1年通ってみた感想

実際1年通ってみた感想としてはイングリッシュビレッジはアリです。

ネットでカリキュラムが組まれていないから微妙だ、との口コミがあったので始める前は少々不安でしたが、形式ばった授業でない分より生の英会話を体験することができます。

形式ばったビジネスフレーズや日常会話フレーズの学習はスタディサプリなどの優良な英語学習アプリで学習すれば事足ります。

 

インタラクティブな英会話(イングリッシュビレッジ) + フレーズ英会話学習(スタディサプリ)

 

英会話スクールに通おうとしている人は何らかの目的があると思うので、その目的をいつも頭に入れておけば、カリキュラムがなくても勉強していけると思います。

欧米圏の講師とたっぷり話せてここまで安い英会話スクールはなかなかありません。

 

無料で20分間の体験レッスンをやっているので、まずは体験レッスンで自分に合うかどうかを試してみるのも良いと思います。

英会話スクールに迷われている方は悩んでいる時間が一番勿体無いので、まずは一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

 

思い立ったら即行動することが目標に近くための近道です。

 

ではまた!

 

2020/3/30

mozu

 

無料体験レッスンに申し込む

-ENGLISH

Copyright© Mozu Blog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.