高配当株日本株

【高配当日本株】ネオモバでの投資状況 2020月5月15日現在

今回はSBIネオモバイル証券を利用して作成している高配当日本株ポートフォリオの状況を振り返っていきたいと思います。

【SBIネオモバイル証券】初心者が高配当株ポートフォリオをつくる方法

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日本市場の概況

 

4~5月の出来事

  • 緊急事態宣言の発表で経済活動が縮小(宣言は延長の見込)
  • 現金一律10万円の給付金が決定
  • 日本企業の決算が本格化、JAL・ANAは第4四半期に赤字を計上
  • WTI原油先物価格が史上初の一時マイナスを記録
  • 1-3月の米国GDPは4.8%減11年ぶりの低水準を記録
  • 各金融機関のエコノミストが、4月ー6月の米国GDPが40%前後のマイナス成長に落ち込むと予測
  • 米国における失業保険申請者が、6週間合計で3000万件を記録
  • 4月度の米国雇用統計は▲2050万人を記録

 

日経平均は2-3月の暴落からだいぶ落ち着いてきましたね。

決算シーズンのピークを迎え、壊滅的な決算を出している企業もちらほら見受けられますが、どういうわけか株価は上昇…。

暴落前の半値戻しを達成しています。

カブタンより

悪材料はすでに折り込み済みなことに加えて、各国が金融緩和でじゃぶじゃぶお金を刷っているので余ったお金が株式市場に流れていることが株高につながっている印象があります。

投資界隈のアノマリーとして「セルインメイ」、「半値戻しは全戻し」という言葉がありますが、5月の残り半分、どんな動きをしていくのか注目ですね!

 

 

高配当日本株投資において大切にしていること

 

高配当日本株投資において大切にしているのはいかに安定的に配当金を受け取れるか、という点です。

いくら高配当であっても財務健全性に乏しい罠銘柄は下落局面では減配・無配のリスクが高まります。

最近の代表例でいうと日産なんかがそうですよね。

そのため、以下の点に当てはまったポートフォリオを形成することを心がけています。

  • 配当金を安定的かつ継続的に出し続けている(増配基調が望ましい)
  • 売上高が伸び続けていること
  • 自己資本比率が50%以上であること
  • フリーキャッシュフローの水準が高いこと

 

2020年5月15日時点のポートフォリオ

 

この1ヶ月で購入した銘柄は以下の通り。

全国保証:1株

NTTドコモ:3株

JT:1株

沖縄セルラー:1株

日本ケアサプライ:1株

新規銘柄で全国保証、沖縄セルラー、日本ケアサプライが仲間入りです。

 

セクター別構成比

 

セクターあたりの保有比率は最大でも25%くらいが望ましいですが、通信セクターはディフェンシブ株ですので、多少は大目にみています。

正直通信株しか進んで購入できる先がないという感想です…汗

しばらくは通信セクターの割合は増えていくでしょう…。

 

業種 銘柄数 時価 取得価額  受取配当金 配当金構成比
情報・通信 5 61,179 63,933 2,524 35.78%
食料品 1 18,086 19,584 1,386 19.65%
卸売業 6 29,048 34,658 867 12.29%
その他金融業 3 14,568 19,910 741 10.50%
繊維製品 1 6,030 7,210 300 4.25%
銀行業 1 4,039 5,650 250 3.54%
機械 1 3,848 4,684 192 2.72%
建設業 1 4,780 6,944 180 2.55%
化学 4 7,060 9,755 170 2.41%
サービス業 2 2,792 3,475 166 2.35%
ゴム製品 1 3,188 4,027 160 2.27%
倉庫・運輸関連業 1 2,484 2,956 96 1.36%
石油・石炭製品 1 378 475 22 0.31%
不動産業 1 6,060 6,420 0 0.00%
電気機器 1 2,151 3,087 0 0.00%
総計 30 165,689 192,768 7,054 100.00%

 

 

ポートフォリオ明細

 

名称 損益 1株配当 損益率 受取配当金 配当金構成比
大和ハウス工業(株) -2,164 90 -31.16% 180 2.55%
双日(株) -375 - -34.92% 0 0.00%
JT -1,499 154 -7.65% 1,386 19.65%
旭化成(株) -1,070 - -41.64% 0 0.00%
(株)自重堂 -1,180 300 -16.37% 300 4.25%
宇部興産(株) -731 90 -29.96% 90 1.28%
タキロンシーアイ(株) -270 - -12.59% 0 0.00%
(株)ポーラ・オルビスホールディングス -624 80 -24.00% 80 1.13%
JXTGホールディングス(株) -97 22 -20.51% 22 0.31%
(株)ブリヂストン -839 160 -20.83% 160 2.27%
(株)インターワークス -676 30 -31.47% 120 1.70%
(株)アマダ -836 48 -17.85% 192 2.72%
キヤノン(株) -937 - -30.34% 0 0.00%
伊藤忠商事(株) -2,382 88 -15.41% 528 7.49%
丸紅(株) -1,077 15 -43.57% 45 0.64%
三井物産(株) -894 80 -22.56% 160 2.27%
三菱商事(株) -618 134 -21.02% 134 1.90%
(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ -1,611 25 -28.51% 250 3.54%
オリックス(株) -3,153 76 -33.68% 380 5.39%
三菱UFJリース(株) -2,110 25 -30.06% 250 3.54%
(株)センチュリー21・ジャパン -360 - -5.61% 0 0.00%
(株)住友倉庫 -472 48 -15.97% 96 1.36%
日本電信電話(株) -1,046 95 -9.99% 380 5.39%
KDDI(株) -987 120 -4.26% 840 11.91%
ソフトバンク(株) -340 86 -4.56% 430 6.10%
(株)NTTドコモ -366 120 -1.96% 720 10.21%
(株)日本ケアサプライ -7 46 -0.53% 46 0.65%
全国保証(株) -80 111 -2.27% 111 1.57%
沖縄セルラー電話(株) -15 154 -0.36% 154 2.18%
蔵王産業(株) -264 - -3.02% 0 0.00%

 

前回まではポートフォリオ全体の損益は▲24,041円(▲14.70%)で、今回は▲25,864円(▲14.05%)で利益率的には若干改善しました。

業績が不透明なことを理由に今期の配当を未定とする企業が複数社あります。

このポートフォリオに組み込まれている住友商事丸紅旭化成などはすでに減配を発表しています。

JTやブリヂストンなど減配を免れた企業も配当性向は軒並み上がり自己資本比率が低下しているので、配当を支払う余力が低下してきていることは間違いないですね。

 

今後の方針

 

今は謎に株高が進んでるし、正直通信株以外に買ってもいいなと思う銘柄はありません…。

 

JTの決算は個人的には悪くない印象なので、2000円を割ってくれば買い増しを考えています。

【JT】意外と悪くなかった?2020年12月期 第1四半期決算

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今の状況だと商社株は手を出せませんね。あえて選ぶなら今回の本決算でも経営のうまさをみせた伊藤忠ですかね〜。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

2020/5/15

mozu

 

 

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