高配当株日本株

【高配当日本株】ネオモバでの投資状況 2020月6月12日現在

今回はSBIネオモバイル証券を利用して作成している高配当日本株ポートフォリオの状況を振り返っていきます!

【SBIネオモバイル証券】初心者が高配当株ポートフォリオをつくる方法

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日本市場の概況

 

5~6月の出来事

  • 緊急事態宣言の解除
  • 東証一部上場のレナウンが経営破綻
  • 米国雇用統計、予想外に失業率が低下、雇用者数は増加に転じる
  • 東京アラートの発令が解除
  • フロリダ、テキサスで感染第2派の兆候

 

日々のニュースを見る限りひとまず最悪期は一旦抜けた感じがありますが、米国の一部の州では感染者が増加傾向にあるなど、安心できない状況が続いていますね。

各国の財政政策の貢献も大きいですが、株価も1ヶ月前の半値戻しを達成後は外国人投資家のショートポジションをカバーしていくかたちで力強い上層相場を形成しています。

しかし、米国の感染第2派への懸念から直近は大幅に下落しています。

 

カブタンより

 

6月に入ってからおとなしかった日銀ですが、日経平均が大幅に下落した6月11日と12日、日銀が合計で2,002億円の買い入れを行なっています。

現在日銀の保有するETFの平均単価は2万円前後と言われていますので、調整はあるものの、2万円付近では大きな買い支えが入るんじゃないですかね。

 

高配当日本株投資において大切にしていること

 

高配当日本株投資において大切にしているのはいかに安定的に配当金を受け取れるか、という点です。

いくら高配当であっても財務健全性に乏しい罠銘柄は下落局面では減配・無配のリスクが高まります。

最近の代表例でいうと日産なんかがそうですよね。

そのため、以下の点に当てはまったポートフォリオを形成することを心がけています。

  • 配当金を安定的かつ継続的に出し続けている(増配基調が望ましい)
  • 売上高が伸び続けていること
  • 自己資本比率が50%以上であること
  • フリーキャッシュフローの水準が高いこと

 

2020年6月12日時点のポートフォリオ

 

この1ヶ月で購入した銘柄は以下の通り。

全国保証:4株

NTTドコモ:1株

KDDI:5株

JT:2株

蔵王産業:1株

オリックス:6株

お馴染みの銘柄たちです笑

2020年3月期の決算がまずまずだった銘柄を中心に買い付けしました。

 

逆に双日丸紅は全株売却しました。

理由は景気敏感株の商社株であることはさることながらその中でも資源割合が多く、減配もしてしまったことが挙げられます。

どうせ投資するなら伊藤忠三菱商事に資金を振り向けた方がベターと判断しました。

売却に伴う損は1,000円未満なので、正直大したダメージではありません。

塩漬けにすることなく売却できたのは少額投資冥利につきるかなと思います(^-^)

 

セクター別構成比

 

セクターの構成順位に変動はありませんが、情報・通信その他金融のセクターの割合が増加しています。

 

業種 個数 時価 取得価額 受取配当金 配当金構成比
情報・通信 5 66,355 69,982 2,784 39.28%
食料品 1 23,639 23,661 1,694 23.90%
卸売業 4 29,723 32,577 822 11.60%
その他金融業 3 37,511 41,925 444 6.26%
繊維製品 1 6,380 7,210 300 4.23%
銀行業 1 4,395 5,650 250 3.53%
建設業 1 5,577 6,944 180 2.54%
化学 4 7,790 9,755 170 2.40%
ゴム製品 1 3,561 4,027 160 2.26%
機械 1 3,756 4,684 120 1.69%
倉庫・運輸関連業 1 2,658 2,956 96 1.35%
サービス業 2 2,799 3,475 46 0.65%
石油・石炭製品 1 401 475 22 0.31%
不動産業 1 6,080 6,420 0 0.00%
電気機器 1 2,233 3,087 0 0.00%
総計 28 202,856 222,828 7,088 100.00%

 

ポートフォリオ明細

 

名称 損益 1株配当 損益率 受取配当金 配当金構成比
大和ハウス工業(株) -1,367 90 -19.69% 180 2.54%
(株)日本ケアサプライ 4 46 0.30% 46 0.65%
JT -22 154 -0.09% 1,694 23.90%
旭化成(株) -830 - -32.30% 0 0.00%
(株)自重堂 -830 300 -11.51% 300 4.23%
宇部興産(株) -567 90 -23.24% 90 1.27%
タキロンシーアイ(株) -108 0 -5.03% 0 0.00%
(株)ポーラ・オルビスホールディングス -460 80 -17.69% 80 1.13%
JXTGホールディングス(株) -74 22 -15.66% 22 0.31%
(株)ブリヂストン -466 160 -11.57% 160 2.26%
(株)インターワークス -680 - -31.66% 0 0.00%
(株)アマダ -928 30 -19.81% 120 1.69%
全国保証(株) -192 111 -1.17% 444 6.26%
キヤノン(株) -855 - -27.68% 0 0.00%
伊藤忠商事(株) -1,455 88 -9.41% 528 7.45%
三井物産(株) -609 80 -15.37% 160 2.26%
三菱商事(株) -531 134 -18.06% 134 1.89%
(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ -1,255 25 -22.21% 250 3.53%
オリックス(株) -2,393 - -12.92% 0 0.00%
三菱UFJリース(株) -1,830 - -26.07% 0 0.00%
(株)センチュリー21・ジャパン -340 - -5.30% 0 0.00%
(株)住友倉庫 -298 48 -10.08% 96 1.35%
日本電信電話(株) -510 100 -4.87% 400 5.64%
KDDI(株) -912 120 -3.48% 960 13.54%
ソフトバンク(株) -605 86 -8.12% 430 6.07%
沖縄セルラー電話(株) -50 154 -1.19% 154 2.17%
(株)NTTドコモ -1,551 120 -7.16% 840 11.85%
蔵王産業(株) -259 - -2.54% 0 0.00%

前回までの全体損益▲25,864円(▲14.05%)から▲19,972円(▲8.96%)と改善しましたが、日経平均の上昇のわりには物足りない印象があります。

2021年3月期の配当金を発表していない会社は一旦ゼロとしています。

 

今後の方針

実体経済の回復が伴っていない今、高配当株やバリュー株よりかはグロース株で短期利益を狙った方が良さそうな相場が続いています。

次の1ヶ月は積極的に買いに行くことはせず、大きく下落した局面で、ディフェンジブ系の通信株をメインに拾っていきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

2020/6/12

mozu

 

 

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