高配当株日本株

【高配当日本株】ネオモバでの投資状況 2020月7月19日現在

今回はSBIネオモバイル証券を利用して作成している高配当日本株ポートフォリオの状況を振り返っていきます!

【SBIネオモバイル証券】初心者が高配当株ポートフォリオをつくる方法

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日本市場の概況

 

6~7月の出来事

  • 6月度の米国雇用統計は予想の300万人に対し結果は480万人と大きく増加
  • GoToキャンペーンの東京除外
  • 日銀短観の業況判断は製造・非製造業共に前回調査から悪化
  • 東京アラートの発令解除も連日200人を超える感染者が続く

 

日経平均は7月6日に三角保ち合いと抜けた後、上昇トレンドを継続しています。

7月後半から大企業の決算が本格化しますが、決算の内容次第でトレンドを維持するかどうか決まりそうです。

 

 

Trading Viewより

 

7月は今の所、日銀は2002億円の買い入れを行っています。

現在日銀の保有するETFの平均単価は2万円前後と言われていますので、企業の業績が不調で調整が入った場合は、2万円付近では大きな買い支えが入るんじゃないですかね。

 

高配当日本株投資において大切にしていること

 

高配当日本株投資において大切にしているのはいかに安定的に配当金を受け取れるか、という点です。

いくら高配当であっても財務健全性に乏しい罠銘柄は下落局面では減配・無配のリスクが高まります。

最近の代表例でいうと日産なんかがそうですよね。

そのため、以下の点に当てはまったポートフォリオを形成することを心がけています。

  • 配当金を安定的かつ継続的に出し続けている(増配基調が望ましい)
  • 売上高が伸び続けていること
  • 自己資本比率が50%以上であること
  • フリーキャッシュフローの水準が高いこと

 

2020年7月19日時点のポートフォリオ

 

この1ヶ月で購入した銘柄は以下の通り。

全国保証:5株

NTTドコモ:1株

KDDI:1株

 

 

セクター別構成比

 

セクターの構成順位に変動はありませんが、情報・通信その他金融のセクターの割合が増加しています。

 

 

業種 個数 時価 取得価額 受取配当金 配当金構成比
情報・通信 5 75,159 76,052 3,024 38.36%
食料品 1 21,434 23,661 1,694 21.49%
その他金融業 3 54,752 62,379 999 12.67%
卸売業 4 30,536 32,577 822 10.43%
繊維製品 1 5,930 7,210 300 3.81%
銀行業 1 4,250 5,650 250 3.17%
建設業 1 5,218 6,944 180 2.28%
化学 4 7,391 9,755 170 2.16%
ゴム製品 1 3,495 4,027 160 2.03%
機械 1 3,176 4,684 120 1.52%
倉庫・運輸関連業 1 2,532 2,956 96 1.22%
サービス業 2 2,690 3,475 46 0.58%
石油・石炭製品 1 394 475 22 0.28%
不動産業 1 5,895 6,420 0 0.00%
電気機器 1 2,148 3,087 0 0.00%
総計 28 225,000 249,352 7,883 100.00%

 

ポートフォリオ明細

 

 

名称 損益 1株配当 損益率 受取配当金
大和ハウス工業(株) -1,726 90 -24.86% 180
(株)日本ケアサプライ -1 46 -0.08% 46
JT -2,228 154 -9.41% 1,694
旭化成(株) -871 0 -33.88% 0
(株)自重堂 -1,280 300 -17.75% 300
宇部興産(株) -625 90 -25.61% 90
タキロンシーアイ(株) -15 0 -0.70% 0
(株)ポーラ・オルビスホールディングス -853 80 -32.81% 80
ENEOSホールディングス(株) -81 22 -17.01% 22
(株)ブリヂストン -532 160 -13.21% 160
(株)インターワークス -784 0 -36.50% 0
(株)アマダ -1,508 30 -32.19% 120
全国保証(株) -1,026 111 -2.78% 999
キヤノン(株) -940 0 -30.43% 0
伊藤忠商事(株) -777 88 -5.03% 528
三井物産(株) -674 80 -17.01% 160
三菱商事(株) -625 134 -21.26% 134
(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ -1,400 25 -24.78% 250
オリックス(株) -4,521 0 -24.42% 0
三菱UFJリース(株) -2,080 0 -29.63% 0
(株)センチュリー21・ジャパン -525 0 -8.18% 0
(株)住友倉庫 -424 48 -14.34% 96
日本電信電話(株) -238 100 -2.27% 400
KDDI(株) 441 120 1.50% 1,080
ソフトバンク(株) -375 86 -5.03% 430
沖縄セルラー電話(株) -5 154 -0.12% 154
(株)NTTドコモ -716 120 -2.92% 960
蔵王産業(株) 35 0 0.34% 0

前回までの全体損益▲19,972円(▲8.96%)から▲24,352円(▲9.77%)と悪化しました。

日経平均は上昇していますが、高配当株は全般的に元気が有りません。

2021年3月期の配当金を発表していない会社は一旦ゼロとしています。

 

今後の方針

引き続きグロース株優位の相場が続いていくと見ています。

高配当株に代表される出遅れ銘柄は決算内容がよければ買いが入ってくると思うので、7月後半に集中する2020年3月期第一四半期の決算を見極めて購入を検討したいと考えています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

2020/7/19

mozu

 

 

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