高配当株日本株

【高配当日本株】ネオモバでの投資状況 2020月8月16日現在

今回はSBIネオモバイル証券を利用して作成している高配当日本株ポートフォリオの状況を振り返っていきます!

【高配当日本株】ネオモバでの投資状況 2020月7月19日現在

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日本市場の概況

 

7~8月の出来事

  • 7月度の米国雇用統計は予想の148万人に対し結果は176万人と増加
  • ゴールド、市場最高値更新
  • テスラ1社の時価総額が、日本の上場自動車メーカー9社の合計を上回る
  • 7月度の米国ISMが54.2と2ヶ月連続で50を上回る

 

国内企業の4-6月期決算は、5G関連や巣ごもり関連株に堅調な結果が見られたものの、全体的には期待を膨らませる内容となっていません。

上場企業の2021年3月期の業績予想では純利益は前期比36%減となり、3期連続の減益となる見通しです。

今後の景気を左右する米国の指標はまずまずの数値が続いていますが、日経平均株価は方向感のない相場が続いています。

8月13日に超えた23,000円を底固めできるかですね〜。

 

Trading Viewより

 

高配当日本株投資において大切にしていること

 

高配当日本株投資において大切にしているのはいかに安定的に配当金を受け取れるか、という点です。

いくら高配当であっても財務健全性に乏しい罠銘柄は下落局面では減配・無配のリスクが高まります。

最近の代表例でいうと日産なんかがそうですよね。

そのため、以下の点に当てはまったポートフォリオを形成することを心がけています。

  • 配当金を安定的かつ継続的に出し続けている(増配基調が望ましい)
  • 売上高が伸び続けていること
  • 自己資本比率が50%以上であること
  • フリーキャッシュフローの水準が高いこと

 

2020年7月16日時点のポートフォリオ

 

この1ヶ月で購入した銘柄は以下の通り。

全国保証:3株

NTTドコモ:1株

KDDI:1株

 

 

セクター別構成比

 

セクターの構成順位に変動はありません。

情報・通信その他金融のセクターがメインのPFです。

 

業種 個数 時価 取得価額 受取配当金 配当金構成比
情報・通信 5 83,614 83,463 3,309 40.21%
食料品 1 22,303 23,661 1,694 20.58%
その他金融業 3 63,697 71,612 1,221 14.84%
卸売業 4 31,198 32,577 822 9.99%
繊維製品 1 5,990 7,210 300 3.65%
銀行業 1 4,355 5,650 250 3.04%
建設業 1 5,320 6,944 180 2.19%
化学 4 7,769 9,755 170 2.07%
機械 1 3,444 4,684 120 1.46%
倉庫・運輸関連業 1 2,668 2,956 96 1.17%
サービス業 2 2,773 3,475 46 0.56%
石油・石炭製品 1 415 475 22 0.27%
不動産業 1 5,610 6,420 0 0.00%
ゴム製品 1 3,305 4,027 0 0.00%
総計 27 242,460 262,909 8,230 100.00%

 

ポートフォリオ明細

 

名称 保有株式数 損益 1株配当 受取配当金
大和ハウス工業(株) 2 -1,624 90 180
(株)日本ケアサプライ 1 94 46 46
JT 11 -1,359 154 1,694
旭化成(株) 2 -749 0 0
(株)自重堂 1 -1,220 300 300
宇部興産(株) 1 -524 90 90
タキロンシーアイ(株) 3 18 0 0
(株)ポーラ・オルビスホールディングス 1 -731 80 80
ENEOSホールディングス(株) 1 -60 22 22
(株)ブリヂストン 1 -722 0 0
(株)インターワークス 4 -796 0 0
(株)アマダ 4 -1,240 30 120
全国保証(株) 11 -1,815 111 1,221
伊藤忠商事(株) 6 -21 88 528
三井物産(株) 2 -418 80 160
三菱商事(株) 1 -626 134 134
(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ 10 -1,295 25 250
オリックス(株) 12 -4,170 0 0
三菱UFJリース(株) 10 -1,930 0 0
(株)センチュリー21・ジャパン 5 -810 0 0
(株)住友倉庫 2 -288 48 96
日本電信電話(株) 4 106 100 400
KDDI(株) 10 0 120 1,200
ソフトバンク(株) 5 15 86 430
沖縄セルラー電話(株) 1 30 154 154
(株)NTTドコモ 9 0 125 1,125
蔵王産業(株) 7 -315 0 0

前回までの全体損益▲24,352円(▲9.77%)から▲20,449円(▲7.78%)と改善しました。

2021年3月期の配当金を発表していない会社は配当金を一旦ゼロとしています。

五大商社の4-6月の決算はボロボロです。三菱商事は累進配当を掲げており、今回の決算発表でも増配をすると表明していますが、配当性向が100%に迫る水準まできているので、今後、新型肺炎の第2波、3波がきて、世界的に再びロックダウンとなった場合は減配する可能性もありますね。

 

 

今後の方針

景気敏感株の決算内容はどこもボロボロなので、積極的に買いにはいけない状況ですね…。

7月同様、定期積み立てでNTTドコモ、KDDI、全国保証を細々と買う程度になりそうです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

2020/8/16

mozu

 

 

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