高配当株日本株

【高配当日本株】ネオモバでの投資状況 2020月9月23日現在

今回はSBIネオモバイル証券を利用して作成している高配当日本株ポートフォリオの状況を振り返っていきます!

【SBIネオモバイル証券】初心者が高配当株ポートフォリオをつくる方法

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日本市場の概況

 

8~9月の出来事

  • 菅政権が誕生
  • GoToキャンペーン、10月から東京も対象
  • 米中対立の激化、米国株式市場の上昇が鈍化

 

11月には米国大統領選挙も控える中で日経平均は方向感のない展開になってきいますが、目先は24000円台の回復でしょうか。

 

Trading Viewより

 

 

ただし過去に何度も24000円付近で跳ね返されてきてることを考えると、上値の抵抗ラインは強そうです。

 

Trading Viewより

 

菅新政権はアベノミクスの踏襲、日銀の黒田総裁と引き続き連携していく流れから、日本経済の方向性の大局に変化はないと思いますが、菅さんのせいで、高配当ポートフォリオの多くを占めている通信株が痛んでおります。。

 

高配当日本株投資において大切にしていること

 

高配当日本株投資において大切にしているのはいかに安定的に配当金を受け取れるか、という点です。

いくら高配当であっても財務健全性に乏しい罠銘柄は下落局面では減配・無配のリスクが高まります。

最近の代表例でいうと日産なんかがそうですよね。

そのため、以下の点に当てはまったポートフォリオを形成することを心がけています。

  • 配当金を安定的かつ継続的に出し続けている(増配基調が望ましい)
  • 売上高が伸び続けていること
  • 自己資本比率が50%以上であること
  • フリーキャッシュフローの水準が高いこと

 

2020年9月24日時点のポートフォリオ

 

この1ヶ月で購入した銘柄は以下の通り。

全国保証:4株

NTTドコモ:1株

KDDI:11株

 

 

セクター別構成比

 

セクターの構成順位に変動はありませんが、情報・通信その他金融のセクターの割合が増加しています。

 

 

業種 個数 時価 取得価額 受取配当金 配当金構成比
情報・通信 5 104,205 119,759 4,754 45.58%
その他金融業 3 85,366 91,288 1,776 17.03%
食料品 1 21,511 23,661 1,694 16.24%
卸売業 4 33,340 32,577 822 7.88%
繊維製品 1 5,940 7,210 300 2.88%
銀行業 1 4,399 5,650 250 2.40%
不動産業 1 5,575 6,420 200 1.92%
建設業 1 5,671 6,944 180 1.73%
化学 4 7,901 9,755 170 1.63%
機械 1 4,096 4,684 120 1.15%
倉庫・運輸関連業 1 2,732 2,956 96 0.92%
サービス業 2 2,911 3,475 46 0.44%
石油・石炭製品 1 401 475 22 0.21%
ゴム製品 1 3,404 4,027 0 0.00%
総計 27 287,451 318,881 10,430 100.00%

 

ポートフォリオ明細

 

 

名称 損益 1株配当 損益率 受取配当金
大和ハウス工業(株) -1,273 90 -18.33% 180
(株)日本ケアサプライ 212 46 15.98% 46
JT -2,151 154 -9.09% 1,694
旭化成(株) -711 0 -27.65% 0
(株)自重堂 -1,270 300 -17.61% 300
宇部興産(株) -552 90 -22.62% 90
タキロンシーアイ(株) -33 0 -1.54% 0
(株)ポーラ・オルビスホールディングス -558 80 -21.46% 80
ENEOSホールディングス(株) -74 22 -15.58% 22
(株)ブリヂストン -623 0 -15.47% 0
(株)インターワークス -776 0 -36.13% 0
(株)アマダ -588 30 -12.55% 120
全国保証(株) -816 111 -1.27% 1,776
伊藤忠商事(株) 1,107 88 7.16% 528
三井物産(株) -187 80 -4.72% 160
三菱商事(株) -319 134 -10.83% 134
(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ -1,251 25 -22.14% 250
オリックス(株) -3,336 0 -16.74% 0
三菱UFJリース(株) -1,770 0 -25.21% 0
(株)センチュリー21・ジャパン -845 40 -13.16% 200
(株)住友倉庫 -224 48 -7.58% 96
日本電信電話(株) -1,514 100 -14.46% 400
KDDI(株) -9,188 120 -13.71% 2,520
ソフトバンク(株) -1,098 86 -14.73% 430
沖縄セルラー電話(株) -185 154 -4.42% 154
(株)NTTドコモ -3,570 125 -11.66% 1,250
蔵王産業(株) 161 0 1.58% 0

前回までの全体損益▲24,352円(▲9.77%)から▲31,429円(▲9.86%)と悪化しました。

主力の通信株が軒並み不調だったのが痛いですね。。

※2021年3月期の配当金を発表していない会社は一旦ゼロとしています。

 

今後の方針

今まではKDDIやNTTドコモなど、大型の通信株をメインに購入を進めてきましたが、今後は方針の転換が迫られそうです。

通信株はナイフが落ちている状態ですので、様子見。

 

オリックス、全国保証などの金融株や株価が堅調な日本ケアサプライなどを押し目で拾って行きたいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

2020/9/23

mozu

 

 

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