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【オリックス】高い配当利回りと株主優待が魅力の鉄板銘柄

 

株主優待って色々な企業が出しているけど、1つ選ぶとしたらコレ!って銘柄はないのかな?

 

今回は株主優待目的で株の購入を検討している方に向けた記事です。

 

投資歴

  • 2019年1月から本格的な投資を開始
  • 米国株式(S&P500)インデックスをメインに高配当日本株、米国債権ETFを保有中
  • ドルコスト平均法で長期リターンの最大化を目指す

 

基本的には株主優待目的で個別銘柄を購入することはないのですが、唯一「オリックス(8591)」を株主優待目的で保有しています。

今回はそんなオリックス株の魅力について解説していきます。

 

オリックスについて

オリックス(8591)は、総合リース国内首位の企業です。
メイン事業のリースのほか、グループ内での事業は不動産、信託銀行、保険など多岐にわたっており、プロ野球「オリックス・バファローズ」の親会社でもありますね。

 

オリックス基本データ(2020年3月29日現在)

・ 株価 1,363円
・ 最低購入金額 13万6,300円(100株)
・ PER 5.77  PBR 0.59
・ 権利確定月 3月末・9月末
・ 配当 76円/年
・ 配当利回り 5.53%
・ 配当性向 31.9%ここにコンテンツを入力

 

数ある優待銘柄の中でオリックス株を保有している理由は大きく3点あります。

  1. 株主優待が豪華
  2. 配当利回りが高い(高配当銘柄)
  3. 株価が安定している

順に解説していきたいと思います。

 

株主優待が豪華

オリックスでは株主優待を実施しており、100株以上保有の株主に対し、年1回カタログギフト「ふるさと優待」をもらえるほか、年2回株主カードをGETできます。

ふるさと優待(3月末)

オリックスグループの全国各地の取引先が取り扱う商品を厳選してカタログギフトに仕立て、年に1回カタログの中から1品選ぶことが出来ます。

ふるさと優待は株の保有年数に応じてカタログギフトのグレードが変わります。

グレードに保有数は関係ないので、オリックスは長期保有の投資家を重視していることがわかりますね。

Aコース…3年以上継続保有(例)

Bコース…3年未満継続保有(例)

種類も豊富でお米や日本酒、お肉から魚、デザートまでなんでも揃っています。

Aコースのカタログをみてみる

Bコースのカタログをみてみる

筆者は前回Bコースの岩手の地ビールをチョイスしました。

 

 

株主カード(3月末、9月末)

年に2回獲得でき、提示するとオリックスグループの各種サービスを割引価格で受けることができます。

 

受けられる優待の一例

・ 京都水族館、すみだ水族館、新江の島水族館の入場料金10%オフ
・ オリックスレンタカー基本料金割引、中古車販売割引など
・ ふく料理「春帆楼」1ドリンクサービス
・ 全国40か所以上のゴルフ場でドリンク1杯無料
・ オリックス・バファローズ公式戦ホームゲーム優待 など

バファローズのファンでない限り日常的に使う機会はなさそうですが、持っておくといざというときに役に立つかもしれませんね。

 

 

配当利回りが高い(高配当銘柄)

オリックスの配当利回りは5.53%(2020年3月30日現在)

コロナショックによる株価下落の影響を受け、配当利回りはかなり高い水準に位置しています。

配当性向(純利益に占める配当の割合)は年々増加傾向ではあるものの、30%程とそこまで高くないため、

業績悪化による減配リスクも無いとは言えませんが、可能性としては低そうです。

加えてオリックスは連続増配株としても知られています。

今年度の配当は前年度並みになる見込みですが、ここ10年連続で増配をしてきており、株主還元の意向が強いと言えます。

 

 

株価が安定している

オリックスの10年チャートです。

直近コロナショックで大きく下落していますが、1200円〜2,000円のレンジに収まっています。

中央値の1,600円から±25%くらいで、株価が安定しているといえます。

浮動株の比率が8.0%というところも株価安定の要因の一つとして挙げられます。

2020年3月期の当期純利益は前年割れ(△7.3%)を見込んでいますが、本業のリース業にとどまらない多角化を進めており、今後はIR(カジノ)事業M&Aに力を入れていく方針で、今後業績の再上昇の余地は大いにありそうです。

 

 

懸念点

オリックスは事業の多角化を行なっていますが、本業はリース業です。

リース業は景気に敏感で、不況時は企業の設備投資が下火になることから業績に与えるマイナスの影響は大きいと言えます。

コロナショックを受け、2020年3月期の決算がどうなるか、注視しましょう。

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まとめ

とは言っても、財務体質は健全で、配当成功に余裕はあることから、大きく減配を行うような状況ではありません。

株主優待は長期で保有すれば、グレードもアップするので、高配当と充実した優待目的で一家に100株は持っておきたい銘柄です。

皆さんもオリックス株で優待生活を始めてみてはいかがでしょうか!

ではまた!

 

 

2020/3/31

mozu

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