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住信SBIネット銀行でドル転の為替手数料を最安にする方法

 

米国株や米国ETFを購入したいんだけど、そのためには円をドルに変える必要があるんだね。

一番安くドルに変えられる方法を教えて欲しい!

 

米国株って魅力的なんですけど、ドルで買わなきゃいけないんですよね。

 

大手ネット証券3社(SBI証券、楽天証券、マネックス証券)の米国株の取引手数料は0.45%で横並びです。

 

あとは円をドルに変える為替手数料がトータルコストに効いてくるのですが、

今回は住信SBIネット銀行&SBI証券を利用して米国株(またはETF)購入目的で最安で円をドルに替える方法を紹介していきます。

 

その前にSBI証券および住信SBIネット銀行の口座を開設する必要があるので、口座開設がまだの方は口座開設からどうぞ!

 

SBI証券で口座を開設する

 

 

ではいってみましょう。

 

為替手数料の比較

ネット証券大手3社の為替手数手数料は以下の通り。

SBI証券(住信SBI利用時) 楽天証券 マネックス証券
為替手数料(片道) 4銭 25銭 25銭

 

例えば、毎月10万円(年間120万円)投資した場合の各社のコストは以下の通りです(計算を単純化するため、為替レートは1ドル=100円と仮定)

SBI証券
為替手数料:480円

楽天証券
為替手数料:3,000円

DMM株
為替手数料:3,000円

 

SBI証券と他社の差は2,520円の差になります。

ランチ3回分の値段なので結構バカにできませんよね。

次に住信SBI証券を利用した為替手数料を最安にする手順を紹介していきます。

 

SBI証券・住信SBIネット銀行の口座開設をする

 

まずは口座開設しなければ何も始まりません。

SBI証券の口座開設時に住信SBIネット銀行の口座開設をあわせてできるので、一度に申し込んでおきましょう。

 

住信SBIネット銀行で外貨積立設定する

 

口座開設が終わったら、いよいよドル転の準備です!

SBI証券でもドル転できますが、為替手数料が他社と同じく25銭取られてしまいます…。

 

最安でドル転する方法はズバリ、住信SBIネット銀行の外貨積立設定です。

流れとしては

  1. 住信SBIネット銀行で外貨積立設定
  2. SBI証券に積み立てたドルを移管
  3. SBI証券で米国株(またはETF)を購入

 

といった感じです。

 

住信SBIネット銀行で外貨積立設定

 

SBIネット銀行にログインをして「商品・サービス」、「外貨預金」の順に選択

 

右側のメニュー欄から外貨積立を選択

 

あとは積立金額を入力し取引パスワードを設定すれば設定完了

 

SBI証券に積み立てたドルを移管

 

SBI証券にログイン後、「入出金・振替」、「外貨入金」の順に選択し、住信SBIネット銀行から引き出すドルの金額を指定すればOKです!

 

 

あとはSBI証券で米国株(またはETF)買い付けるだけ!

購入する際は円貨決済か外貨決済か選ぶ際に「外貨決済」を選択するように注意してくださいね。

 

長期投資には米国株がうってつけ!

 

いかがでしたでしょうか。

 

1クッション挟まなければいけない手間はありますが、「ちりもつもれば山となる」、とはまさにこのことで、

100万円の投資でランチのフルコースが食べられるくらいの差がつきます。

 

日本株はバブル崩壊以来なべ底チャートを形成し、苦しんでいますが、米国株はITバブルやリーマンショックなどの暴落も経験しながら長期的には着実な成長を続けている魅力的な市場です。

 

SBI証券&住信SBIネット銀行を利用して、コスパの良い米国株投資も検討してみてはいかかですか?

 

今回は以上です!

ではまた!

 

2020/4/20

mozu

 

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